ハート飾り枠
   トヨタ記念病院 ハートフルコンサート   2015年5月27日(水)11:00~12:00
プログラム
演奏:Green Garden (丹羽みどり/りぃ/まだむ楊)
ハート飾り枠
 
1 (ピアノソロ)
みどり
みどれみ~優  海 オリジナル曲 作曲:丹羽みどり
2 (ピアノソロ)
りぃ
 
タイム・トゥ・セイ・グッバイ サラ・ブライトマン 作曲:Francesco Sartori
編曲:大宝 博
3 (ピアノソロ)
まだむ楊
ロンドンデリーの歌 アイルランド民謡
4 (ピアノソロ)
みどり
茶摘 文部省唱歌 作詞作曲不詳
ピアノアレンジ:松下美千代
5 (ミュージックベル)
全員
茶摘 文部省唱歌 作詞・作曲:不詳
6 (ミュージックベル)
全員
めだかの学校 文部省唱歌 作詞:茶木 滋
作曲:中田喜直
7 (ピアノ連弾)
りぃ&みどり
おもちゃの兵隊の行進 作曲:レオン・イエッセル
編曲:ヤマハミュージックメディア
8 (ピアノ連弾)
りぃ&みどり
「おもちゃの交響曲」第1楽章 作曲:レオポルト・モーツァルト
編曲:ヤマハミュージックメディア
9 (ピアノソロ)
みどり
めぐり逢い 「トヨタ TOYOTOWN」 CM曲
TVドラマ「Age'35 恋しくて」BGM
作曲:アンドレ・ギャニオン
10 (うた&ピアノ)
全員
私にできること KOKIA 作詞・作曲:KOKIA
印は、「~親から子、子から孫へ~親子で歌いつごう 日本の歌百選」に選ばれている曲です。

曲目解説


1.みどれみ~優海・・・・オリジナル曲。「みどれみ~」は、このサイトのトップで流れる丹羽ピアノ教室のテーマ曲。
「さあ、今から楽しく音楽を始めましょう♪」ってイメージで作ったので、コンサートの始まりにはちょうどいいかも?と思います。
 そのあと、「レインスティック」の効果音に続けて、「優海」に入ります。

 「優しい海」・・・・私は「海」が大好きなので、この曲を作った後に、もう一つ「冬の海」という曲も作ったのですが、
そちらの曲は、中国の楽器=胡弓をメインにしたため、あえて「の」を除いて「冬海」にしました。
それに合わせて「優しい海」もひらがなを除いて「優海」にしました。
 また、この曲名には、もう一つの意味があります。
うちの娘の名前が「優実(ゆうみ)」で、優しい子に育つようにとの願いを込めてつけました。
 だから、この曲を聴いてくださった方々の心にも、優しい気持ちがいっぱいになればいいなぁ・・・・という思いも込めています。
(コメント:Saint Cecilia/みどり)



2.タイム・トゥ・セイ・グッバイ・・・・この曲は、イタリアの歌手アンドレア・ボチェッリによる
1995年の歌曲『コン・テ・パルティロ』の英語バージョンです。
サラ・ブライトマンがボチェッリにデュエットを申し出た際、原曲のイタリア語を一部英語に変更して歌われました。

 映画「アマルフィ 女神の報酬」にも使われています。
「この曲を弾くならその映画を見るといいよ♪」
と先生からアドヴァイスをいただき、早速観ました。
 映画では、イタリアの海沿いのきれいな街並みが上空から映され、ゆるやかなカーブを車が走っていくシーンがあります。
観ている私も、翼を大きく広げイタリアの空を飛んでいる様な気分になりました。
”ゆるやかなカーブから素敵な街並みの上空へ翼を広げていく”イメージをピアノで歌いたいです。(コメント:りぃ)



3.ロンドンデリーの歌・・・・「ダニーボーイ」の別名でも有名なこの曲は世界的に有名なアイルランドの民謡です。
そのメロデイの美しさから、これまでも様々な歌詞がつけられていますが
どの歌詞にも大切な人を思う気持ちが込められております。
私自身も大好きな曲でハートフルコンサートでも何回か弾かせていただいてます。
今回も大切な人に思いが伝わるように心を込めて演奏したいと思います。(コメント:まだむ楊)



4.茶摘・・・・1912年(明治45年)に刊行された『尋常小学唱歌 第三学年用』で発表された曲です。
八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節の一つで、立春から数えて88日目の日。毎年5月2日頃です。
 この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするとも言われているそうです。
 茶の産地京都府宇治市などでは、昔ながらの赤いたすきにかすり姿の女性達が茶畑に入って茶摘みの実演を行い、
お茶のPRも兼ねて一般の人達も参加するイベントが行われるとのことです。
 季節の歌ということで、ミュージックベルでも演奏しますが、ピアノソロでは、
ジャズアレンジで、一味変わった演奏をお聴きいただきたいと思います。(コメント:Saint Cecilia/みどり)



5.茶摘・・・・お聴きくださるみなさんも一緒にミュージックベルを演奏しながら歌える季節の歌ということで選曲しました。
 文化庁・(社)日本PTA全国協議会が実施している
「~親から子、子から孫へ~親子で歌いつごう 日本の歌百選」に入っています。(コメント:Saint Cecilia/みどり)



6.めだかの学校・・・・1950年(昭和25年)に作詞され、1951年(昭和26年)3月、
NHKのラジオ番組「幼児の時間」のコーナー「歌のおけいこ」で発表されたそうです。
 作詞者の茶木滋氏のふるさと神奈川県小田原市荻窪と、
作曲者の中田喜直氏が在住していた横浜市旭区にあるこども自然公園にも歌碑があるそうです。
 今回は、お聴きくださる方々も一緒に歌いながらミュージックベルで合奏して楽しみたいと思います。
 文化庁・(社)日本PTA全国協議会が実施している
「~親から子、子から孫へ~親子で歌いつごう 日本の歌百選」に入っています。(コメント:Saint Cecilia/みどり)



7.おもちゃの兵隊の行進・・・・この曲、は、ドイツ人作曲家レオン・イエッセル(イェッセル)の作品で
日本テレビ系列「キューピー(キユーピー)3分クッキング」のテーマ曲として有名です。
おもちゃの兵隊が、ちいさな歩幅でかわいく揃って行進しているように、かわいく軽やかに先生と演奏したいと思います。(コメント:りぃ)



8.「おもちゃの交響曲」第1楽章・・・・『おもちゃの交響曲(おもちゃのシンフォニー)』は、
一般的に、アマデウス・モーツァルトの父、レオポルト・モーツァルト作曲とされる小交響曲です。

 レオポルト・モーツァルトの作曲とされるカッサシオン全7曲が1951年にバイエルン州立図書館から発見され、
その一部が『おもちゃの交響曲』と同一であるとされた。
他に作曲者については、オーストリア・チロル地方出身の作曲家でベネディクト会の神父エトムント・アンゲラーとする説も有力とのことです。
オーケストラが演奏しているものを聴くと、鳩時計のような音がする笛や、小鳥の鳴き声のような音のする笛、
タンバリンやトライアングル、子供でもしたしみやすい小さな楽器も仲間に入っています。
おもちゃで遊び心がうきうきした子供のころを思い出して、楽しく演奏したいと思います。(コメント:りぃ)



9.めぐり逢い・・・・私の大好きなアンドレ・ギャニオンの代表的な曲です。私のテーマソングとして毎回弾きます。
 この曲は1996年4月オンエアされた柴門ふみ原作のTVドラマ「Age'35 恋しくて」でBGMとして使われていましたが、
実はそれよりも前に、1995年10月~12月に放送されたドラマ「恋人よ」や、様々なドキュメンタリー番組のBGMとしても使われています。

 また、最近では、トヨタ自動車の「トヨタウン」のCMでも使われています。

 しかし、私が初めてこの曲と”めぐり逢った”のは、確か、1992年の冬だったと思います。
それからずっと弾き続けています。気に入った曲は、どれだけ弾いても、何年経っても絶対に飽きないし、
そのときそのときで、違う、いろんな「めぐり逢い」を心の中に思い描きながら、弾くと、とても気持ちがいいです。 
これからもずっと、「めぐり逢えた」人々に対して、『ありがとう、あなたにめぐり逢えて私はとても幸せです』
という「感謝の気持ち」をこめて弾き続けていこうと思います。

 また、2014年2月1日、息子の結婚式で、最後に新婦が家族に向けての手紙を読む際に、BGMとして弾きました。
その思い出も音色に込めて、毎回弾いていきたいと思います

 因みに原題は「Comme au premier jour」で、直訳では「1日目のように」です。
アンドレ氏が、リサイタルの時に
「邦題の『めぐり逢い』という訳は、自分の本来の意味ではない」とおっしゃっていました。(コメント:Saint Cecilia/みどり)



10.私にできること・・・この曲はKOKIAさんが、新潟県中越沖地震の際、提供したということです。
歌うこと(音楽)で、たくさんの人を救おうという気持ちが込められた歌詞が印象的です。(コメント:Saint Cecilia/みどり) 


 この曲をテレビで初めて聴いたとき、私の気持ちに歌詞がぴったりで、「この曲を弾き語りで歌いたい♪」と、ひと耳惚れした曲です。
あわてて曲名と歌手名をメモにとりいろいろ調べて楽譜を買いました。
ハートフルコンサートに毎月参加させてもらい、ボランティアという形で演奏させてもらっていますが、
私のつたない演奏にもみなさん笑顔で拍手をくださったり、話しかけてくださったり、私自身の方がみなさんにいつも励まされて、
勇気をもらって逆にボランティアを受けている感じです。
なにかの縁でそのとき出会えたみなさんに感謝の気持ちと、病気のこと…がんばりすぎずに、でも生きることを諦めずにいてほしい…。 
そして今は、東日本大震災で被災された方々にも届くよう、心をこめて伴奏したいと思います。(コメント:りぃ)

演奏日の感想   2015/5/27UP♪

 今日は、1階の会場に数名と、吹き抜けの2階にもお聞き下さる方がいらっしゃいました。
中でも、1階に車いすで聴きに来て下さった方が、私の母にどことなく感じが似ていたので、
私は父や母の箏を思い出しながら弾きました。

 「茶摘(ジャズアレンジ)」は、1週間で練習した割には、上手くできたかなと思います。
連弾は、ちょっと失敗もありましたが、りぃちゃんが上手く合わせてくれたのでよかったです。
やはり、忙しい中でも、ちょっとした時間を作って毎日練習することが大事ですね。

 今後も頑張って、コンサート回数200回を目指します。


newりぃちゃんの感想♪   2015/5/28UP

 まだ5月だというのに気温34度という夏のような日のハートフルコンサートでした。
プログラムを終えたころには、汗びっしょりでした。

 ソロは、コメントをゆっくり落ち着いて話せなかったせいか、演奏も集中に欠けてしまうところがあったのが
反省点です。一呼吸おいてからコメントも演奏も始めるように来月は気を付けたいです。
たっぷり歌うようにを心がけて演奏できたことはよかったと思います。

 連弾は、2階からものぞいてくださって、曲紹介をしたら”知ってる!知ってる!”と大きくうなずいてくださって
一緒に音楽を楽しめたことがうれしかったです。
連弾は、集中して楽しく演奏できました。強弱もしっかりつけれて、先生の演奏にひっぱってもらい
メリハリのついた演奏ができたと思います。

 ベルも、優しいお顔の女性が一緒に楽しんでくださって、演奏が終わった後お話をしたら
以前は歌をよく歌っていて音楽が大好きとのことでした。早く良くなってまた歌ってほしいなぁ…と思います。

聴いてくださったみなさんありがとうございました。また来月もがんばります♪

newまだむ楊さんの感想♪   2015/5/28UP

 少々暑いくらいの好天でした。
ハートフルコンサートの会場の大きな窓から見える緑の木々が揺れていて、ピアノの音色と合わさって、とても美しいと感じました。
そんな事を感じられるのは自分の演奏が終わってからですが・・・・・。
自分が弾き終わるまでは景色を眺める余裕等無いのです。
いつか余裕で景色を眺められる日が来ることを願っています。

 ソロ演奏は、最近にしては珍しくミスタッチ無しで弾けました。
強弱やペダルの踏み方等を練習して、次に「ロンドンデリーの歌」を弾く時は、もっと感情を込めて弾けるようにしたいと思います。

 先生とりぃちゃんの連弾はとても楽しく聴かせていただきました。
「おもちゃの兵隊の行進」は、キューピー3分クッキングで知っていましたが、
「おもちゃの交響曲第1楽章」、あの曲だったとは驚きました。
よく耳にする曲なのに初めて題名を知りました。
 しかもアマデウスモーツアルトのお父さんが作曲だときいて、もっと驚きました。
知っているようで知らない曲を教えていただけるのも、ピアノを習っている楽しみの一つです。

 そして他の方の演奏を聴いて自分も弾いてみたいなと思って練習するのも楽しみです。
「ふれあいコンサート」まであと2ヶ月、気合い入れて頑張ります。



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